まつげの病気

まつげが痛んだり抜けたりする原因は、別ページで化粧の落とし忘れや落とし残し、ビューラーの誤った使い方、ストレスや睡眠不足と記述して来ました。これらは、頑張って自分が努力したり、生活を改善すればまつげに受けるダメージはだいぶ少なくなると思いますが、病気によってまつげが痛んだり抜けたりしてしまう場合もあります。
まつげは体毛と考えられるので、髪の毛の病気と同じような症状が出る場合があります。例えば、髪の毛で言う円形脱毛症ですが、これはまつげにも言える事で、ある日いきなりまつげがごっそり抜けてしまったという場合、この円形脱毛症のような症状と考えられます。このような症状が起こってしまう主な原因は、ストレスですが、やはり髪の毛に現れる事が多く、まつげに現れて抜けてしまう事はまれだと思います。
そして、眼の病気として代表的なアレルギー性結膜炎でもまつげが抜けてしまう場合があるようです。アレルギー性結膜炎は、体質もありますが、日本人がよくかかる眼の病気の一つです。結膜炎と言うと、主に眼球が赤くなったり、かゆくなったり、痛くなったりと、まつげに症状が出るイメージはないと思いますが、まれにまつげに症状が出てしまって、抜けてしまう場合があるようです。
そして、まつげの代表的な病気として、逆さまつげが挙げられます。これは、病気というよりかは持って生まれたものなので、ずっと付き合っていく必要があります。逆さまつげとは、通常下まつげは眼球から外側に向かって生えていますが、逆さまつげは眼球に向かって生えているのでまつげが眼球を傷つけるおそれがあります。また、眼球に向かって生えているので、まつげが眼の中に入りやすく、眼に入ってしまうととても痛いです。これは一般の人でも生きてきて一度は経験した事があると思います。
この逆さまつげに関してはまつげが抜ける病気ではありませんが、患っていると非常に辛いし、見た目も気になるところです。今は、逆さまつげを手術で治す事も出来るので、気になるかたは手術を受けると良いと思います。
また、病気などでまつげを失ってしまった場合、諦めるのはまだ早いです。ルミガンなどのまつげ美容液も発売されていますので、一度試してみると良いでしょう。