まつげが痛む原因

長く、ボリュームのある、外国人のようなフサフサのまつげに憧れている人は多いと思います。よく見る化粧品や、特にマスカラのCMだとボリュームアップしたまつげをしたモデルさんや女優さんが写っていて、自分もそのマスカラなどのアイテムを使えばまつげが長くなると思って使いたくなる人も多いのではないでしょうか。しかし、実際にはあのような長く、ボリュームのあるまつげにはなかなかならず、ガッカリしたという人もいるかもしれませんね。化粧というのは、なんとなく、その場だけはごまかす事が出来ますが、あくまでも元々持っている物のプラスαの役割しかありません。だから、まつげだけに限らず、お肌のスキンケアなども重要となってくるのです。
では本題ですが、まつげが痛む理由はたくさんあると思いますが、主にその理由とは何なのでしょうか。一番多い理由は、やはり化粧が落とし忘れや落とし残しです。これは若い人や忙しい人に多い事ですが、特に仕事をしている女性なんかは、化粧を落とさずそのまま寝てしまったなんていう事もよく聞きます。しかし、これはまつげにとって大ダメージです。一晩化粧を落とさないで寝てしまっただけで、まつげやお肌の寿命は半分縮まると言われています。これは、まつげはお肌がマスカラやファンデーションによって、呼吸が出来なくなる事によって、負担がかかる事が原因です。もちろん、しっかり化粧を落としたつもりでも、最近はウォータープルーフのマスカラなどの落ちにくい化粧品が増えているので、化粧を落とさず寝た時と同じ現象が起こります。きちんと落とせているか確認する必要がありますね。
そして、まつげに化粧をする際の必須アイテムであるビューラーもまつげにダメージを与えている場合があります。まつげを出来るだけ長く見せたいと根本から力いっぱい折るように上げていませんか。そのようなやり方は、まつげに大きな負担を与えてしまっているのです。ビューラーは優しく、まつげの事をいたわるようにしてカールするようにしましょう。また、ビューラーのゴムの部分が古くなっていても、ビューラーの金属部分で直接まつげを挟むのと同じ事になってしまうので、注意してください。
また、今流行りの化粧方法の一つであるつけまつげやまつげエクステもまつげにダメージを与える原因となっています。つけまつげは、専用ののりやアイプチ、アイテープなどを使うので、つけまつげを装着する際に、つけまつげと地まつげがくっついてしまい、はがす時に地まつげまで一緒に引っ張ってしまい、抜けたり切れてしまったりする事があります。
一方まつげエクステは、一度付けたら自分で取る事はないのですが、こちらも人工のまつげを専用ののりで付けるので、地まつげに負担をかける事には変わりありません。また、施術が上手なところに行かないと、そののりが目に入ったりしてとても危険なので、そういった意味でも注意しましょう。
また、まつげはストレスや寝不足によってもダメージを受けます。仕事などで忙しい人もいると思いますが、まつげに限らず、美容と健康のためには規則正しい生活をする事が一番です。
もし、理由が分かっていてもなかなか改善出来なくて困った場合は、諦めずにまつげ美容液の使用をおすすめします。ルミガンは1日1回まつげの根本に塗るだけで、まつげが元通り、それ以上になるので困った時にはぜひルミガンを使ってみてください。